食欲とうつ状態
2011/10/17
10月15日は精神科にて診察を受ける日だったが、医師の体調不良で診察を受けることができなかった。
本来は10月8日が診察日だったのだが、医師の都合で1週間伸びたのである。
では、次はいつ診察してもらえるのかと受付で確認すると、『分かりません』という返事。
よほど体調が悪いのか?
他の病院を探すしかなさそうだが、あと2週間分の薬があるので、無くなるまでは時間がある。
最近の症状は、顔面から頭部にかけてのムズムズ感と、同時に起こる無気力感だ。面倒なことや嫌なことがあると発症する。これは主に平日の仕事中に起こる。もちろん休日に仕事をする場合にも起こる。
ブログを書いている今も弱く発症している。
うつ状態としてはこんな感じだが、食欲は旺盛である。
さすがに平日の仕事中には食べることはできないが、休日には1日中何か食べてしまっている。もちろん飲酒もしている。出不精なので朝から飲むこともある。だからこの土日で1.1Kgの体重増だ。体重の変化をグラフ化して以来最高の体重を記録してしまった。メタボ達成というところ。
過食は過食だが平日はそれなりに抑えられているので、休日をなんとかしなければならない。ここ2週間は欲するがままに食べていた。一種の実験的期間とでもしておこう。
結論は、繰り返すが休日に食べる量を抑える必要があるということだ。最近さぼりがちな日々の運動も量を増やさないと現状維持も危うい。しかし、休日に食べたいだけ食べることもストレスの発散になっているような感じもする。このあたりのバランスが難しそうだ。
禁煙を止めればメタボについては解決するような気もするが、死ぬ直前までは禁煙は止めない。例え夢の中で喫煙しても。
うつ状態は改善したか?
2011/11/10
うつ状態は改善したのだろうか?
何もやる気がおきない状態については、少しは良くなってきたような気がする。
しかし、ちょっとしたストレスがかかると顔面から頭頂部にかけてむずむずする。涼しくなった季候のせいだろうか、鼻詰まり感を伴う。
右肩の凝りも治まらない。これは暖かい季節になるまでは続くのかもしれない。
最近、それほどストレスがかかるような状況があまりないが、メイラックスは効いていると思う。思考停止や思考の堂々巡りは起きなくなっている。ただ、プログラミングなどの集中力の必要とする作業については、相変わらず取り掛かることが億劫だ。集中できるのも15~30分が限界だ。凄く苦痛に感じる。そのときは当然、顔面から頭頂部にかけてのむずむずが始まる。
今、ブログを書くことも苦痛になりかけている気がする。顔面、特に鼻から額にかけて軽くむずむずしているからだ。
うつ状態にも波があるようだ、1週間単位だろうか、調子の良い週と悪い週が交互に訪れてくる感じかな。気分の記録まで取っていないので感覚的なものだが、波がある。
波は上下しながらも回復に向かっていると信じるしかない。
うつ状態に改善の兆しか
2011/11/17
昨日は、朝からトラブル続きだった。
以前なら、顔面から頭頂部にかけて麻痺したような重い感覚となり、うつ状態のひとつの症状である思考停止状態となっていた状況だ。検査したわけではないが前頭葉の血流が低下しているのかなと思っているが、昨日はそのような状態にはならなかった。正確には、午前中のトラブルでは何の問題もなかったが、午後のトラブルでは思考停止になりかけた。しかし、顔面から頭頂部にかけての違和感はなかった。顔面から頭頂部にかけてのむずむずした感覚は、やりたくないことをやろうと考えたり、やろうとすると発生する。実際にやっている間もその感覚は継続する。だから長時間集中することができない。これについては変化は感じられない。
ただ、午前中のトラブル時に症状(思考停止)が出なかったのは、うつ状態が改善している印なのだと前向きに受け止めておこう。
今、これを書いている最中であるが顔面から頭頂部にかけての違和感が少しある。ムズムズ系ではなく、麻痺したような、重い感覚が。
毎日アルコール摂取でも不安感に襲われないのはメイラックス効果?
2011/12/2
以前は、日曜の夜は不安感に襲われていた。
平日の切羽詰まった状況では、思考停止状態に陥ってしまっていたのだ。
メイラックスが効いているのだろうか、仕事をセーブしているからなのだろうか、日曜の夜は不安感に襲われなくなった。相変わらずカフェインの摂取は最低限に抑えている。週に缶コーヒーを1本程度だ。無性に飲みたくなることがあるが、その程度に抑えることができている。これも不安感に襲われなくなった要因の一つかもしれない。一方、アルコールはほぼ毎日摂取している。少し飲み過ぎたかなと思った翌日は、やはり朝から不安感に似た気分になる。少し飲み過ぎたといっても二日酔いするほどではない。せいぜい焼酎400ml程度だし、夜の10時には飲み終わっているのだが。
精神科の医師にも、カフェインやアルコールを控えるよう指示されたことはない。晩酌程度なら構わないとまで言われている。まぁ、診断は不安障害ではなく『うつ状態』だからかもしれない。しかし、今服用しているのはメイラックスとエリミンで、薬の説明書にはアルコールはNGと書いてあるのだが、精神科の医師はアルコールを飲んでも良いと言う。
精神科に通い出す前のことを思い返すと、カフェインもアルコールも不安感を起こす要因であったことを身を持って知っていた。しかし、精神科の医師のあの一言でアルコールの摂取を再開してしまった。今は、飲み過ぎないように注意する日々だ。二日酔いはきついと分かっているので、そこまで飲み過ぎることは希なのだが。
今後、断酒するかどうかは分からない。たぶんしない。それどころかアル中にならないように注意しないといけないと思っている。
現在の問題は、うつ状態を示す症状、集中力の欠如だ。喫煙していたころは40分ごとにニコチンを摂取しなければならなかったが、今もその必要があるのかもしれない。脳内の多くの一時記憶を必要とする作業を行うことができない。そもそも禁煙をはじめたのも、そういった脳の機能低下を回復させたいという思いからだったのだが。そのような脳内の多くの一時記憶を必要とする作業、具体的にはプログラミングであったり設計であったりなのだが、作業を始めようとすると頭がムズムズしはじめる。連続した作業は30分が限界だ。正直1日に30分だ。ニコチンがこれを助けてくれるかもしれないが、喫煙するつもりはない。そこで、思い浮かぶのがニコチンパッチだ。何枚も余っているんだ。今、これを貼ったらどうなるのだろうか。試してみたいという思いに駆られるが、喫煙したくなっては困るのでひとまず保留としておこう。そもそも、喫煙しているときからうつ状態を示す症状である集中力の欠如などがあったので、今更ニコチンに頼っても意味は無いだろうし。
うつ状態改善か?顔面から頭頂部にかけてのむずむず感が和らいできた
2011/12/07
一時記憶を必要とする作業や少し頭を使う嫌な作業を始めようとすると、顔面から頭頂部にかけてのムズムズ感や、鼻詰まりのような感じ、目の周りの違和感を感じる。
こうなると、正常な思考はできなくなる。今も目の周りの違和感を少し感じている。ブログを書くことが面倒に感じているからだろう。
昨日は、朝一からトラブルが発生し、その対応とそれに関するプログラム変更を行った。結局、完了したのは昼過ぎだった。しかし、先のムズムズ感等の症状もなく、思考もスムーズであった。思考停止や思考の堂々巡りも起こらなかった。そういった症状が出なかったのはメイラックスの効果かもしれないし、可能性はあると予想していたトラブルであり、対応策も決めていたからかもしれない。
だが、さらに、昨日は夕方からホームページの更新作業まで行ってしまった。簡単に片付くものを選んだのであるが、嫌な作業の一つであったので、それを自ら進んで行えたことは脳の改善を示すものだと感じている。このときも先の症状は起こらなかった。うつ状態は回復しつつあるのだろう。
不確実な明日を考えると気が変になりそうだが、平静で居られるのも困ったものであるのかもしれない。これもメイラックス効果なのだろうか。まぁ、しかし、平静で居られるということは正常な思考を行うためには必要なことだと思うので、これで良いのだろう。いつお迎えがくるとも知らずに皆生きているのだから平静に。
最初に精神科の医師に言われたことは、「脳も体である」ということだ。歩き疲れたら休息しなければ次へは進めない。今、脳は疲弊した状態なんだと理解した。精神科医に言われたわけではないが、これを改善するには、規則正しい生活、栄養のバランスに優れた食事、適度な運動が必要だ。そんなことは頭では分かっていたが、実践したことなどなかった。うつ状態となり、栄養や運動、規則正しい生活が健やかな心身を保つ為には絶対条件なんだと分かった。だから、それ以来、睡眠時間にだけは気を使っている。仕事を早く切り上げて、たくさん眠るようにしている(最低6時間30分)。もちろん精神科医に処方してもらった薬も服用している。食事や運動についてはメタボの記事に書いている通りだ。
不思議なことにうつ状態と診断した医師は、私に対して生活指導のようなことは殆ど口にしない。医師との会話の中で、私自身が答えを出しているからなのだろうか。精神科医とはそういう聞き上手なものなのだろうか。一つ否定されたのは、禁煙を止めようかと口にしたら、禁煙は続けるようにと言われたことぐらいだ。とにかく、メイラックスとエリミンの力を借りて(もちろん精神科医の力と支えてくれる友人たちの力も借りて)うつ状態から脱出しなければ。
