うつ状態 メイラックス断薬 ~ 4

上半身のむずむず感、特に朝の車中

2012/04/01

恐らく、メイラックスを欲しているというか、メイラックスを服用すれば治まるのだと思う。

※タイトルの『車中』とはマイカーのことである

実際、目的地に到着後、メイラックスを服用すると、上半身(心臓ぐらいの位置から首あたりまで)のむずむず感は治まる。

そして、その服用から6時間が経過したころ、再び上半身のむずむず感が襲ってくる。襲ってくるとは大げさな表現だな。むずむず感じる程度で我慢はできる。1~2時間で治まるのだが、医師と相談した結果、追加で、頓服としてメイラックスを1錠(1mg)服用してみることになった。

確かに、メイラックスを服用すると30分程度で治まる。しかし、日中の眠気を感じるようになった。体が春を感じているせいかもしれないが。

この上半身のむずむず感は、顔面から頭頂部にかけてのむずむず感と同じような感じである。この正体というか、どのような仕組みでむずむず感が起きるのだろうか。全身の神経筋接合部のアセチルコリン受容体に関連しているのだろうか。それとも胸腺のアセチルコリン受容体が関連しているのだろうか。禁煙の影響かもしれないという憶測が頭の片隅にある。

今、血中のメイラックス量が低レベルなのだろう。むずむずしている。メイラックスを服用しよう。

精神科での治療も9ヶ月になるだろうか。思考停止状態になることは少なくなってきたような気がする。しかし、集中力の要する仕事にはなかなか取り掛かれない。

メイラックスを1錠追加

2012/05/27

2012年3月17日だったと思う。精神科で、メイラックスを1錠追加してもらった。


頓服的な使用を前提とするものだ。概ね午後3時頃に鼻を中心とする顔面から前頭葉・頭頂部にかけてのムズムズした感じを抑えるのが目的だ。

服用すると、30分ぐらいで症状はなくなってくる。

このような時間帯に服用すると、夜の服用を忘れてしまうことが多くなってしまっている。

精神科に通い始めて、そろそろ1年を迎えようとしている。まぁ、1年前よりは脳の状態は改善しているような気はするので良しとしておこう。

ハルシオンを飲むと眠い?

2012/05/27

どうしても、短時間しか睡眠時間を確保できないと、精神科医に相談したところ、ハルシオンを処方してくれた。


3時間は熟睡できる感じの説明を受けたが、3時間~4時間半程度の睡眠で起床したら、昼間、凄く眠くて仕事にならなかった。まるで徹夜明けのようだった。いや、それよりも眠かったかもしれない。

ハルシオンは私には向いていないのかもしれない。

次回は、薬を換えてもらおう。

エリミン飲むときは8時間前後は確保しておきたいし。

ベンゾジアゼピン系で4時間半ぐらいの睡眠時間を確保できるものが良いな。

カフェインレスコーヒーが良いんじゃない

2012/06/18

不安な気分を引き起こす要因のひとつにカフェインがあります。


カフェインを含む食品の代表格としてコーヒーがあります。他にも緑茶や紅茶・ウーロン茶など、日常生活で結構飲む機会のあるものです。

カフェインレスコーヒー
私はコーヒーは昔は好きではなかったのですが、今はコーヒーを好んで飲みます。しかし、カフェインが不安な気分を引き起こす要因のひとつであることを知り、そして実感しているので、体調を考えてコーヒー(カフェイン入り飲料)をできるだけ飲まないようにしています。

昨日知ったのですが、私の妹は1日に10杯もコーヒーを飲み、そして抗不安薬をも飲んでいるというのです。

これには私は閉口してしまいました。彼女は看護師だからです。しかも師長という立場、そして次期看護副部長候補だからです。激務なのはわかりますが、看護師が薬漬けの日々を送っているという現実には矛盾を感じざるを得ません。

彼女がコーヒーを好むのはカフェインの摂取が目的ではなく、リラックスが目的のようです。しかしカフェインは不安な気分になる要因のひとつだと考えられています。

カフェインの害が世間に広く認知されてきたのでしょう。今では数多くのノンカフェイン飲料が市場に出回っています。コーヒーも例外ではありません。

妹のカフェイン漬けの話を聞いた時は思いつかなかったのですが、コーヒーを飲むならノンカフェインやカフェインレスのコーヒーを飲むように、彼女や家族にはすすめたいと思います。

風邪をひいてしまったが、頭痛がひどい

2012/07/06

8日前だった、下痢をもよおし、吐き気もあった。


妙に腹部に張りもあった。

熱はMAXで微熱。

翌日、落ち着いてきたが、頭痛がひどかった。

その部位も普段からムズムズする顔面から前頭葉付近であった。そこからはじまり後頭部付近まで痛みは拡がって行った。

その次の日、概ね回復した。やはり風邪だったのだろう。

しかし、あの頭痛は何だったのか。

特にうつ状態に変化は無い。いつものとおりメイラックスが欲しくなる。

メイラックスは依存になりにくいそうなので、論理的思考による依存なのだろう。気付くと胸のポケットをまさぐる、タバコへの依存とは全く異なる感覚だ。不快感があってもメイラックスを飲むのを忘れそうになるときもあるほどであるし。

(後にメイラックスの断薬で苦しみました。2014/08/09)

それにしても、精神科に通い始めて1年になる。

1年前を振り返ってみれば、置かれている状況も変化しているので、単純に比較はできないが、少しずつではあるが良くなっているのではないかと思うようにしている。たぶん良くなっているだろう。

うつ状態にはこれといった変化はない

2012/09/06

精神科に通い始めて1年と2ヶ月。特に変化はない。ただ、メイラックスは効いているようだ。


血中濃度が低くなると、顔面から前頭葉そして頭頂部にかけてムズムズした感じになる。

思考停止までは行かないが、その兆候は消えない。これはムズムズといった感じではなく、鼻詰まりのような感覚に近い。

仕事に追われたり、そのような状況を想像すると、思考停止寸前の状態になる。

長年に亘って脳が負ったダメージは深く刻まれてしまっているのだろうか。

精神科の医師には、薬を替える選択肢はないようだ。

まぁ、亀の歩みのような速度ではあるが、少しずつは良くなっているような気もするので、このままの治療を継続することになるのだろう。

メイラックスの飲み方を変えた。

2012/10/05

平日の午後3時から5時にかけて、顔面から前頭葉・頭頂部にかけてムズムズとした症状がおきる。


これはもしかすると副流煙のせいかもしれない。と感じていた。平日は副流煙に苛まれるが、休日にはそのようなことはなく、ムズムズも起こらない。

先週の土曜日は精神科の診察日だったので、医師にそのような状況を伝えると、メイラックスの飲み方を変えてみようということになった。

それまでは、朝の9時半ごろに1mgを服用し、昼の2時頃に1mgを服用していた。毎日ではないが夜にも1mgを服用することがあった。

これを、昼の2時頃に2mgを服用する。に変えたのだ。

服用の仕方を変えてから4日ほど経過するが、3時から5時のムズムズ感はかなり和らいだ。

しかし、朝の10時から12時ごろまでムズムズするようになってしまった。

ムズムズの正体やそうなる原因も分からない状況であるが、メイラックスの飲み方を変えたことで、ムズムズの出方が変わったので、メイラックスは効いているのだと思われる。

でも、なんだかメイラックス依存になっているような気もする。

まぁ、メイラックスが欲しい!!とは思わないので深刻な状況ではないのかもしれない。

メイラックス+リーゼを試す

2012/10/28

メイラックス2mgを14時頃に1錠を4週間続けた結果。リーゼ5mgを1錠追加することになった。


どうやらメイラックス2mgを1日1錠だと、血中濃度の低い時間帯に顔面から前頭葉・頭頂部のムズムズ感と思考停止感がひどくなるようだ。

それで今回から、メイラックス1mgを朝夕に各1錠という飲み方に戻すことになった。

しかし、これでは、夕方のムズムズ感には対応できない。そこで、リーゼ5mgを1錠、夕方のムズムズ感時に頓服的な服用を行うことになった。

果たして良い変化は現れるであろうか。

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